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地震時の対策<ガス給湯器やガスコンロの火が着かない>

地震などの発生…通常震度4以上位で作動。

マイコンメーターの安全装置作動の確認

1. ガスマイコンメーターのある設置場所へ行き、赤ランプが点滅していないかの確認。
2. 点滅している場合は、マイコンメーターの復帰方法に従い操作してみる。

<資料>マイコンメーター参考図(メーカーにより形が若干違います)

イメージ(ガスメーター).jpg

3. 安全装置が復帰しない場合は
ガス漏れの危険性大→即ガス会社に連絡

上記について対策したが、お湯にならない症状がある場合は
元電源のリセット操作(ガス給湯器電源コンセントの抜き差し)で復帰する場合もあります。
(この操作は、最近のガス給湯器はマイコンなどの電子部品で精密にコントロールされています。
一度電源をリセットすることで、エラーなどを解除することが出来る場合があります。
ただ、この操作は、メーカーに一度確認が必要です。)

【注意】

元電源のリセット時は、リモコンの表示が初期値に戻る場合がありますのでリモコンの再設定操作が必要となりますので注意ください。

マンションなどのように、機器にコンセントが無く電気配線が直結されている場合に、止むおえず、お家の電気元ブレーカーを落とす場合は
パソコンや、電子関係の機器、時計表示などに支障が出る場合がありますのでくれぐれも確認ください。