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大雨・台風時の予防対策<湯が出ない、リモコン表示も消えた>

最近、温暖化などの影響か、集中豪雨や大型の台風がよくあります。このような気象状況下においては、ガス給湯器内部への雨水の浸入により給湯器内の漏電ブレーカーが作動したり、給湯器が着火しない事があります。

ガス給湯器は通常ある一定内の気象条件は、考慮して作られていますが、一定量以上になると雨水の浸入は当然あります。

1. 雨水の侵入による、機器内部の漏電ブレーカーの作動
2. 点火装置(スパークプラグやコード)の湿気による電気の短絡
3. 機器内部の各種通信ケーブルの湿気による誤作動
4. 古くなった機種では、永年の機器内部へのホコリやゴミの付着物が湿気る事によりトラブルが発生しやすくなります。

対策

1. 集中豪雨時や台風時にガス給湯器がご使用できないときは、少し日にちをおいて(丸1日程度)から再度操作してみてください。(内部の乾燥により復帰する場合が多い)
2. 少しの雨でも内部の湿気による着火ミス現象は上記3.の誤作動が考えられます。

内部の掃除(メーカーへ依頼)か、もうソロソロ買い替え時期では。この修理は、メーカーでもなかなか最終対策は難しいようです。

<メーカーへの依頼は、当然サービス費用が掛かります。>

…2日程度待つ忍耐も節約術…それでだめならメーカー依頼

※注意…機器に雨が掛かることを防止する為給湯器全体に囲いをすることは止めましょう。<事故の元>
…するなら庇程度(※不燃材使用の事)